医師が働く分野はどのくらいあるのか

医師が働く場は数多くある

医師免許を持っている方が働く場というのは、どのくらいあるのでしょうか。
まずは、一般的な職場として、個人病院や総合病院があります。多くの人が想像する医師の姿でしょう。総合病院は科が多いので、専門的に学びたいことを決めたり、さまざまな仕事内容に触れることが出来るので、非常に有意義な時間を過ごすことが出来ます。
続いて、企業内の産業医として働くという方法があります。定期的にストレスチェックをしたり、社員の体調が悪くなった時などに処置を施します。残業は少なく比較的に楽に働くことが出来ます。
また、常勤ではなくアルバイトとして働くのであれば、期間限定である健康診断の場で働いたり、予防接種の時期だけ働くという方法もあります。

世界に羽ばたくことも可能

また、医師免許を原点として世界中に羽ばたくことも可能です。海外の有名医師のもとで修業をしながら働くことも可能ですし、医師ボランティアとして各国で人助けをすることも可能です。中でも、国境なき医師団などが有名でしょう。ほかにも、主に発展途上国に派遣されることが多い青年海外協力隊などがあります。
しかし、両者ともに難関試験をクリアしなければいけない場合が多いので、非常に狭き門だと言えるでしょう。
また、海外の有名医師のもとで修業をしたいのであれば、大学や大学院時代から研究を続ける必要があったり、教授陣による強力な推薦状が必要になることもありますので、早い段階で自分の未来を見すえておくことが必要になってきます。